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一倉定的経営(令和版)

  • Makoto Matsuki
  • 1月22日
  • 読了時間: 1分

更新日:1月25日


 経営環境が大きく変化する令和の時代においても、中小企業経営の本質は変わりません。人手不足や物価高、賃上げ圧力が続く中で重要なのは売上の多さではなく「利益が残る構造」を持っているかどうかです。


 実践経営の祖・一倉定氏は、売上より粗利益を重視し、経営の結果はすべて数字に表れると説きました。この考え方は現代において、むしろ重要性を増しています。


 松木経営事務所では、一倉定氏の思想を精神論としてではなく、令和の経営環境に合わせて再構築しています。数字の見える化と利益構造の整理を通じて、社長自身が迷わず判断できる仕組みづくりを支援しています。


 理論や流行に左右されず、経営の原理原則に立ち返ること。それこそが、令和を生き抜く中小企業経営の軸になると考えています。

 
 
 

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