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経営計画書で安定経営

  • Makoto Matsuki
  • 2月13日
  • 読了時間: 1分

 建設業の会社が安定して成長するために役立つものの一つが「経営計画書」です。経営計画書とは、会社がこれから何を目指し、どのような工事を増やし、どのくらい利益を残すのかを、文章と数字でまとめた”会社の地図”のようなものです。


 一倉定氏は昔から「計画がない会社は流れに負ける」と述べ、経営計画の重要性を伝えてきました。建設業では、忙しい時ほど現場が優先になり、社長が全体を見失いやすくなります。しかし計画書があると、受注目標、粗利目標、外注費や人件費の考え方、資金繰りの見通しが整理されます。


 さらに銀行に説明する際も「先を見据えて経営している会社」と伝わり、融資相談が進めやすくなります。採用面でも、会社の方向性が見えることで若手が安心しやすくなります。計画に基づいて「今買うべきか」「返済できるか」を冷静に判断できます。毎年作成し見直すことで、会社はブレずに前進しやすくなります。

 
 
 

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