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六十、七十は鼻垂れ小僧|事業承継後も現役で働く心得

  • Makoto Matsuki
  • 2月17日
  • 読了時間: 1分

 事業承継は「引退」ではありません。後継者にバトンを渡した後も、体力や精神力に自信があり、「まだ自分はやれる」と感じる経営者は多いはずです。


 そんな時に思い出したいのが、彫刻家 平櫛田中(ひらくし でんちゅう)の名言「六十、七十は鼻垂れ小僧、男盛りは百から百から」です。年齢を理由に挑戦をやめる必要はない、むしろこれからが本番だという力強い言葉です。


 承継後は、経営の最前線から一歩引きつつも、経験を活かして後継者を支える「第二の現役」が始まります。判断の軸を伝える、取引先との信頼をつなぐ、社員の相談役になる。役割を変えれば、会社への貢献は続けられます。事業承継とは、経営者人生を終える手続きではなく、新しい働き方へ進化する選択です。

 
 
 

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